Black Gene For the Next Scene、活動停止【4月10日】


大切なお知らせ
2015-11-06 22:00:00
テーマ:ニュース
日頃よりBlack Gene For the Next Sceneを応援頂きまして誠にありがとうございます。
ここに皆さまへ大切なお知らせがございます。
この度Black Gene For the Next Sceneは2016年4月10日 恵比寿リキッドルームを持ちまして
活動停止することになりました。
結成から4年間、Black Gene For the Next Sceneはその活動年数以上と感じるほどのスピードで進んできました。
そして皆さまに応援していただいた甲斐ありまして、ここまでの結果や成果を築くことができました。
その反面、メンバー各々の悩みや葛藤、
バンドに対する気持ちのすれ違いなどが生じていたことがありながら、
それらを見過ごしてしまっていたことも事実です。
この4周年を終えたタイミングで改めて協議し、活動の停止をそれぞれの音楽に対する姿勢や人生を見つめ直す機会と捉え、
また新たなBlack Gene For the Next Sceneとしての再会をしようという結論に至りました。
Black Gene For the Next Sceneはこの4年、本当に多くの方々に支えられて活動してきたバンドです。
何よりも一番に応援してずっと見守ってくださったgeneや多くのファンの皆様には
言葉では表すことができない程に感謝の気持ちが溢れております。
突然の発表となり、応援してくださっているファンの皆様には
多大なるご迷惑をお掛けしますことを、深くお詫び申し上げるとともに、
メンバーが悩み抜き導き出した決断をご理解を頂けますと幸いです。
このようなご報告にはなりましたが、
2016年4月10日まで全力で活動させていただきます。
変わらず皆さまのご支援のほど何卒宜しくお願い致します。
2015年11月6日
Black Gene For the Next Sceneメンバー・スタッフ一同

今の自分に何も言えるようなことがないけど何か言わなくてはいけないという気持ちを素直に
2015-11-11 01:34:55
テーマ:ブログ
こんばんわ、ブログを更新すべきか悩みました。が、

でも何か伝えるべきですよね。

まぁいつもそうですが、きれいごとを言うつもりはないです・・・
みんなももちろん悲しいと思うしなんだよラメたんの馬鹿!って思う気持ちもよくわかります。
でも僕も悲しいんです。BFNをここまでやってきて解散させるという話にはさせたくはなかったです。
停止という言葉をあえて使いました。

せめてものフォローです。
何も包み隠さず解散というのは辛くて。

停止を活休の延長と思われてる方もいるとは思いますが。実際は解散です。ほんとにごめんなさい。

でもまたメンバーの気持ちが一つのステージに向きあうことがあれば一時的な復活などできたらいいなとは思います。それが10年後でも。

なのでせめて停止という言葉を使いました。

最近の若い子達は気心変わるの早く、なんでもすぐ途中でやめてしまうしダメだなーなんて思っていたけど、自分も5年ももたず一つのバンドを止めてしまう結果になって何ももう言えないかな。

みんなそうだけど、やっぱり人間て生きていると最初思い描いていた気持ちとかがどんどん変わっていってしまうんだよね。
特に夢をもって前進しているとどうしても思い描いていたものと真逆の現実にぶつかり、現実逃避からの初心を忘れていってしまう。
初心の頃はみんなどんな壁や困難にぶつかっても俺は必ずやりぬいてやるって気持ちでいるんだけどね

そんなこんなでBFNもやはりみんなの思いが変わっていってしまったんだろうね。もちろん僕もふくめての話。

初心っていうのはほんとにみんな忘れないで生きていって欲しいと思います。
ファンのみんなの中でもいろいろ好きになったり気心変わる方もいますが、やっぱり初心にかえると自分が本当に好きだったものが何なのかってまた思い出せるとおもいます!

僕らはそれをまた思い出す旅に出るのです。
またBFNを始めた頃の気持ちに戻れたら一時的な復活もあるでしょう。

今のこのメンバーが仲良くなり過ぎてしまったのも良くなかったのかもしれませんね、やっぱりバンドは切磋琢磨してお互いを刺激しあって成長しなくてはいけないからね。

それを失う恐ろしさからの停止でもあるのかもしれません。

僕に残された期間は余命5か月。ありきたりな言葉になるのかもしれないですが、楽しんで悔いのないバンドで終わらせます。
むしろ今後の予定が一番素直な自分を表現できるのかもしれませんね。

素晴らしいFamilyと素敵なgene達に囲まれて幸せでした。
まだ終わりじゃないのに変な言い方してごめんね
これも今の素直な気持ちと言葉です。

そうそう先ほどBFNのLAST主催ツアー発表されました。
共演してくれるバンドはとても大切な仲間です。
身近な人間ばかりです。
悲しいかなこちらもLASTという冠は後付けですが。

最後にワンマンもできる限りの場所でやりたいとは思いますが今からだとやれる箇所も日程もなかなか難しいです。
そのへんは察して頂ければと思います。

まずは2マンのライブ、こちらもわりと身近なNoiz様。お世話にもなったのでおもいっきり盛り上げていいライブにしましょう!
ライブは楽しむもの!これも初心にかえります!

それでは。またブログも書きますね

後ろ向きな大人達の前向きな決断
2015-11-07 01:55:09
テーマ:ブログ

先ず初めに、今までの発言が結果として嘘のようになってしまった。ごめん。

ツアーを終えてのブログを書こうとした矢先、それを書ける状況ではなくなってしまった。
もっと余韻に浸りたくもあった。すまない。

そして、BFNを楽しみにしていたり、生甲斐と思ってくれている君の楽しみを、居場所を奪ってしまう事を、申し訳なく思う。

メンバー各々に様々な思いがあった上で、BFNは活動停止という選択をしました。

要因は挙げたらきりがないくらいかもしれない。
僕個人の思いとしては、実力不足・熱不足を感じてしまう悔しさがとても強くあります。

いつからか、ずっと、終わりを思って言葉を生み出してきました。
そんな歌詞を書いてはステージで吐き出してきました。

たぶん、砂上の楼閣を書いた辺りかな。終わりを意識するようになったのは。
予兆だった。その言葉全てが。

もう随分前になるけど、2.5次元シアターの直前の撮影からリハーサルにかけては、酷くバンドをやめたいという思いが強かったのを覚えている。
『こんなバンドならば壊れてしまえばいい』
『早く辞めたい今すぐ辞めたいさっさと辞めたい』
毎日のように思った。
それこそ、気持ちだけで体調が悪化し、声が出なくなるくらいにはバンドという空間が僕にとっての最悪というほどに居心地の悪い場所でもあった。
その反面、LIVEをやれば楽しいし、ファンという存在に救われていたというか、それだけが支えだった。
また同時に毒される事も多々あったけれど、感謝の気持ちに比べれば些細な事だろう。
少しでも間違っていれば、音楽への情熱すら失って居なくなっていただろうし、今こうしてブログを書く事も無かったと思う。
それから時は流れて浮き沈みはあったものの、メンバーやスタッフの支えもあって最悪の精神状態からは抜けることができた。
心が、とても忙しかったな。
よく、我慢して付き合ってくれてるよ。皆。ありがたいこと。

僕は人よりやる気も実力も至らない部分が沢山あるけれど、僕のやる気のある部分の熱意を誰かにぶつければ、それはたちまち壊れてしまう。
僕はそういう存在を廃棄物として扱ってきた。
今までの人生を思い返すと、クビにしたメンバーやスタッフ、沢山いたけれど、僕自身が何よりもグループを組んではいけない存在なのではないか?
という思いは、今もある。
僕の熱意ってなんだろう。やる気ってなんだろう。皆の熱意ってなんだろう。どこだろう。どこにあってどのように解るんだろう。

そんな僕なので、僕自身が活動停止の要因と思ってもらっても構わない。

メンバーが嫌いとか、そういうところではないところがまた辛く苦しい。

実は、結構、このメンバーが好きだ。家族愛的な何かは否定できない。

ただ、各々の人生を見つめ直すという選択は正しいと思う。
正しいからこれを選んだ。
少しでも惰性が見えてしまうのなら、即刻やめるべき。
僕は正直、そう見えてしまう事は、多々あった。
それは個人がいけないのではなく、バンドがそういう空気になってしまった、逃れられない事実。

欲を言えば、5周年とかやれたらいいのになって思う。
もっとSANちゃんの曲で歌ったり、彼のソロパートも刻さんくらい増えたらいいなぁと思っていたし、ひぎりは最初の頃から入ってくれたらいいなぁって思っていた。彼のドラマー人生を考えると、入って欲しくない気持ちもあったけど…それはまた機会がある時に話そう。
刻さんの趣味がもっと活かされる楽曲も増えたらよかったな、ラメさんともっと戦略的な話をしてみたかったな、とか色々あるけれど。

何を言っても願っても、4/10でBFNは活動を停止します。

簡単に再開することは出来ないでしょう。

あるとしたら、全員が『自分が何よりも一番だ』という絶対的な想い、野心を抱くか。または同窓会。

どちらも正しい。けど考えない。

今は、目の前にあるLIVEという幸せをかみしめて、全力で燃え尽きたいと思います。

急に活動が出来なくなる事だってあるこの世界で、こうやって何ヶ月も先までスケジュールを決めて、沢山LIVEが出来る。
幸せ者だと思う。

自分の思い描いた理想の終わりには程遠いかもしれないけれど、最悪ではない終わりを受け入れて、最後までBFNを楽しんで、楽しみぬいて、最高を更新していきたいと思います。

なんか、変なんだよな。このバンド。

仲間っぽくないというか。家族っぽいんだよな。

どこか仲間の様にはいかない触れられない領域がある感じ。

だから大切にしまっておきたい感じ。

先日、血の繋がった家族と会ってきて、そう感じた。

書けることを正直に書いた。乱雑かも。
思いはまだまだ沢山ある。
時間が許すのならば君が鬱陶しく思うほどに色々な事を書きたい気持ちはある。

けど、時間は有限なので、もっと歌に、ステージに込めていきますね。

ツアーもやりたいと思います。

スケジュール的に周れない箇所も出てくると思うけど、沢山笑って沢山泣けたら幸せかなって思います。

たまにボロボロでも、許してね。

君が悲しい事が、僕は悲しい。

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タイトルでは基本的に敬称略
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