【脱退】摩天楼オペラ Gt.Anzi 脱退【7月22日】

日頃より摩天楼オペラに多大なご声援をいただきまして心より感謝申し上げます。
突然のお知らせになりますが2016年7月末日を持ちまして8年間、摩天楼オペラのギタリストとして活動して参りましたAnziがバンドを脱退する運びとなりましたことを報告させていただきます。
これまで摩天楼オペラを応援して頂きましたファンの皆様、そして全ての関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をお掛けする事を深くお詫びするとともに、この結論に至ってはメンバー及びスタッフの間で度重なる協議を重ねた結果の苦渋の結論であることをご理解いただけますと幸いです。
そんな中、大変残念ながら現体制のラストライブを下記の日程で開催する運びとなりました。これまで通り摩天楼オペラにしか表現出来ない音楽とステージパフォーマンスを皆様にお届けしていく所存です。
また、その後は苑、彩雨、燿、悠、4人での活動になりますが、再度、未来を見据え、前を向き、地に足を付け、4人体制での摩天楼オペラを表現していく所存です。活動についても早い段階で皆さまにご報告できますよう努めますので、引き読き、変わらぬご声援をいただけますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
同時にAnziの今後の活動についても温かく見守っていただきご声援をいただけますと幸いです。
尚、既に発表されておりますイベント・ライブスケジュール(5/28「Anime North 2016」、6/8 Rayflower presents 「Night which GLORIOUS」)につきましては、現体制でパフォーマンス致します。

摩天楼オペラ スタッフ一同


<現体制ラストライブについて>

 摩天楼オペラ「飛翔」
開催日:2016年7月22日(金)
会場:TSUTAYA O-EAST
開場/開演:18:15/19:00
チケット料金:オールスタンディング 前売¥4,500 当日¥5,000(税込・ドリンク代別)
一般発売日:2016年6月25日(土)


<Anziコメント>

突然の脱退発表で沢山の方々を悲しませてしまったと思います。

感謝の思いしかないファンの皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしてしまうことは心苦しさの極みですが、偽りのない正直な今を受け止めていただけると幸いです。

“意識や信念の違い”それが理由の全てです。昨日今日の感情で出した答えではありません。長い間苦楽を共にしてきた中で辿り着いた答えであり、互いの未来を見据えた上で決めた覚悟です。

衝突の多かった8年間。それは真摯に向き合い全力で戦った証拠。だからこそ悔いはありません。
「摩天楼オペラのギタリストとして歩んだ時間は誇りであり財産」とはっきりと言えます。

俺は俺らしく、自分の信念を貫きます。

摩天楼オペラは摩天楼オペラらしく、彼等の信念を貫いてくれるはずです。

でも、まだ終わっていません。

残された時間が無くなるその時まで、俺は摩天楼オペラの最高のギタリストであり続けます。

Gt.Anzi


<苑コメント>

5人での活動を応援し支えてくれた方々の期待を裏切ることになってしまい、申し訳ありません。

8年以上の時間をAnziくんと共に歩いてきました。
お互いに全力でバンドをやってきたからこそ、目指す未来や音楽に妥協のできないズレが生まれたのだと思います。
袂を分かつ、、摩天楼オペラをやっていて、まさかこんな選択に至る時が来るとは僕もAnziくんも他メンバーも思っていなかったと思います。
5人だから奇跡をつくれたと理解しています。
それでも、今僕たちは別々の未来を選択しました。
また新たな奇跡をつくるため、自分の音楽を貫くためです。

わがままな結果ですが、Anziくんを、残る4人での摩天楼オペラを、この先も応援していただけると嬉しいです。

Vo.苑


<彩雨コメント>

いつも応援してくれるファンのみなさまにとっても、非常につらいニュースとなってしまい、心苦しく思います。

もうすぐ迎える10周年、そしてこれからの音楽人生を変わらずこの5人でやっていきたかったし、当然のようにそれができると思ってこれまでバンド活動をしてきました。
雑誌のインタビューやライブのMCでも、当たり前のようにそう言ってきました。

今回の脱退については何度もメンバー間で話し合いをしてきました。
自分にとっては人生観が変わる出来事でした。
今回の全国ツアーが終わったら気が変わって続行することに…なんてないかなという淡い期待もありましたが、こうして発表日を迎えてしまったことがとても残念です。

残りのライブは少ないですが、5人でのベストを尽くせるよう頑張りたいと思います。

Key.彩雨


<燿コメント>

仲間が一人、巣立つことになりました。

長い年月を共に過ごしてきた今、各々の人生、アーティストとしての在り方を改めて考え、話し合いを重ねた上で皆が前に進んでいくために決断し、受け入れました。

色々な感情と向き合いながらツアーを回り、やはりまだ「残念だ。」という気持ちはあるけれど、今はそれ以上に、これからの摩天楼オペラの可能性、「ギタリストAnzi」の今後の活躍が俺は楽しみです。

ツアーが終わったばかりなのに摩天楼オペラを応援してくれているファンの皆、関係者の方々を少なからず落ち込ませてしまうことは本当に申し訳なく思いますが、苑、Anzi、彩雨、燿、悠、この5人での残された最後の時間を共有して頂きつつ、その後の活動を前向きに期待して待っていてもらいたいです。

Ba.燿


<悠コメント>

当たり前の様にこのメンバーでずっとバンドを続けて行くと思っていました。

これからの活動をこの5人で続けられないのはとても寂しいし、何より応援してくれている皆を悲しませる結果になってしまい、本当にごめんなさい。

だけど、凄く勝手な事かもしれないけど、この結論になってしまった以上、残った俺達もAnzi君も前を向いて進まなければ行けません。

残された時間は僅かですが、この5人で出来る最後の時まで、最高の音楽をステージから届けたいと思っています。

Dr.悠

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タイトルでは基本的に敬称略
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