SHIVA Gt.SHINJI 脱退【11月8日】


*SHIVA SHINJI脱退のお知らせ
2016年10月05日(水) 19時00分37秒
テーマ:news
突然の発表ではありますが、SHIVA下手ギターのSHINJIが脱退する事になりました。これまで、応援してくださっていた皆様に突然の発表となってしまい、申し訳ございません。今回、SHINJIの脱退は個人の事情ではございますが、決断するにいたるまでの大きな心の葛藤をご理解いただければと思います。
何度もメンバーと話し合った結果、SHINJI本人が選んだ道なのであればSHINJIの意思を尊重してあげたい、との結論に至りました。
それに伴い11月8日、梅田amHALLにて急遽、SHINJIラストワンマンが決定いたしました。その公演にてラストライブとなります。ラストライブ詳細は決まり次第、すぐに発表致します。

尚、11月8日以降のスケジュールは、TOKIYA 、ASUKA、NATSUKI、RUKAの4人で予定通り活動いたします。

以下は各メンバーのコメントです。

SHIVA TOKIYA、ASUKA、SHINJI、NATSUKI、RUKA

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・SHIVA SHINJI

本当に突然の話で、今まで応援してくれていたファンの皆様、関係者の皆様、メンバーには申し訳ない気持ちで一杯です。SHIVAがこの先の新たな挑戦に向けて活動していく中で、一身上の都合で活動することが困難になりました。メンバー共、話し合いを重ねてきました。そしてこれが出した結論です。俺がギタリストとして活動した約6年間、俺がギターを弾いたバンドを好きでいてくれたことに感謝。5人のメンバーとファンのみんながいてSHIVA。出会った沢山の人の愛情や思い出、本当に多くの想いが俺の中にあります。一緒に沢山騒いだね。本当に楽しかった。幸せだった。「蟻」のリリース直前、もうすぐ初のワンマンツアーが始まるというタイミングで残念な発表、みんなを動揺させ てしまって本当にすまない。この5人のSHIVAで居られるライブは残り4公演のみです。

出会った直後は本当にどうしようもない位、駄目な奴らだった。でも「上を目指したい」っていう気持ちは全員強かったし、少しずつ変わっていった。メンバーと喧嘩もしたし意見が対立したりもした。でも全員がSHIVAを愛していたから、ここまで一緒にやってこれた。楽しかったり、辛い思いも一緒に分かち合って一緒に成長できた。そんな事がこれからできなくなる、一緒に居られなくなる、そこに俺が居なくなると思うと寂しくなります。

SHIVAを始める時、俺自身、生涯最後のバンドだと決めてた。結成して約1年間の活動中、目の前のライブ、作品を良いものにしたい、客席に居る人へ、「 SHIVAの良さを見てもらいたい」って気持ちで一杯だった。ライブや制作活動で手を抜いたりした事は一度も無いし、自分の身体を痛めようが、どんな状況に陥ろうが前を向いて走ってきた。「心血注ぐ」って言葉が相応しい1年間。そんな気持ちでライブをやっていたから成長もできたし、いまは達成感さえもある。バンドは永遠じゃない。いつかは終わってしまう。どんどん状況が変わっていく中で、約6年間、ライブやイベントでメンバーの病欠も無し、ほぼ同じメンバーでバンドができた事が奇跡だと思っています。終わりの終着駅はメンバーごとに違うかもしれない。でもそんな瞬間が来ようとも悔いが残らないように、いまのSHIVAを、好きなメンバーを、全力で応援してあげてほしい。いつでも、いろんな事に気付かせてくれるのは ファン。そしてこのツアーでも沢山の想いを5人でぶつけてやりたいし 届けられるって思ってる。昔からずっとやりたかったワンマンツアー。初のワンマンツアー。念願のワンマンツアー。ワンマンツアーがやれるって思えたのもファンのおかげだよ。今の5人なら絶対に成功させられる。なぜなら、いまのSHIVAは自身の目で見てきた、どのバンドにも負けないライブができる自信があるから。東名阪のワンマンツアーと、俺が最後となる11/8、amHALLの公演へ向け、残りの4本のワンマン、約6年間で今まで培ってきたことを全て出し切る。この身が砕けようと全身全霊で挑みます。どうか最後までよろしくお願いします。

そして、個人の事情で厳しい状況になる中、4人でバンドを続ける決断をしてくれた今後のSHIVAへ、これまで以上の応援をどうかよろしくお願い致します 。俺が叶えられなかった夢を、残る4人が叶えたい夢を、一緒に叶えてほしい。


この度、SHINJIが11/8の梅田am HALLのワンマンLIVEにて脱退する事が決定しました。
本当に突然の発表でファンの皆様、関係者の皆様を困惑させて、悲しませて申し訳無い気持ちと胸が張り裂けそうな気持ちで渦巻いています。そして、直接ファンの皆に話しをできないのが凄く辛い。
この文章を書いてる今もまだ事実を受け入れられない自分がいる。
上手く言葉にできない。
頭が理解してくれようとしてくれない。

様々な憶測が飛び交うでしょうが、許される限り正直に僕なりの想いを綴って行こうと思います。
今回の話をSHINJIから聞いたとき、勿論メンバー全員引き止め、何度も何度も話合いを重ねてきました。
しかし、LIVEや制作…バンドの活動が並行して進んでいく中でSHINJI自身多くの心の葛藤と戦っていたことに気づいてやれなかった。

理由が音楽性の不一致や不仲ではなく、SHINJIの身の上に起こった出来事なので、そこに自分達の力は無力で、”脱退”の事実を変えることができなかった。

こういう結果になってしまって、皆ももちろんそうだと思うけど、誰1人納得はしていないと思います。
SHINJIとは出会ってから約6年共に音を出し合って夢を語り合ってきた大事な家族であり仲間。
語り尽くせない位の思い出があります。辛い時、楽しい時色んな想いを共有して乗り越えてきた仲間がもうすぐ居なくなると思うと本当に寂しい。
だけど、SHINJIの人生は誰の物でも無いSHINJI自身の人生だと俺は思うので、このまま無理に続けても逆にSHINJI自身の人生を壊してしまうと思い、SHINJIが決めた事を尊重してあげようと思いました。

皆もこれを読んで、納得しろって意味ではなく
SHINJIが悩み悩んで出した答えを少しでも尊重して理解してあげて欲しいと思います。
この5人での活動は新譜の「蟻-ARI-」リリースに伴う東名阪ワンマンツアーとインストアイベント、そして急遽決まったSHINJIの脱退ワンマンをもって終わりを迎えます。
どうか、君達にも悔いは残さないで欲しい。この5人のSHIVAを愛してくれている人達は絶対会いにきて欲しいと思います。

最後に…今後のSHIVAの活動について少しだけ語りたいと思います。

俺も含め、ASUKAもNATSUKIもRUKAもSHINJIと叶えることができなかった想いも背負って、これから4人で活動することを決めました。
応援してくれるファンの皆をこれ以上悲しませたくないって気持ちもあるし、何よりアイツが作った曲と夢を引き連れて未だ見ぬ景色を見るのが俺達残されたメンバーの使命だと思うから。

SHIVAで掲げた旗は何としてでも俺が守り抜いてやります。

辛い気持ち、哀しい気持ち、遣る瀬無い気持ちは全部俺にぶつけてください。
全部受け止めてSHIVAの活動力に変えてみせるから。

SHINJIの脱退LIVE…急に決まって来れない人も多いと思うけど、どうか、1人でも多くの人にSHINJIを見送って欲しいと思います。

残り僅かなこの5人でのステージを胸に刻んで唄いたいと思います。

どうかこれからも、SHIVAの応援を宜しくお願いします。

TOKIYA


まず突然の脱退発表になってしまい本当にごめん。
決して軽い気持ちじゃなく、何回もミーティングを重ねて決めた事だからどうか受け止めて欲しいと思います。
SHINJIとは同じギタリストだったけどタイプが全く違う為何度も衝突しました。
でもその度にお互い成長出来ていたので終わりとなると個人的に本当に辛いです。
4人になってもSHIVAを続けていくんだけど、辛いとかマイナスな気持ちじゃなくさらに上を目指し頑張るから変わらずついてきて欲しい。
5人で最初で最後のワンマンツアーになるけど、すべて最高の景色にしよう。
そして、SHINJIのラストワンマンはみんな笑顔で送り出そうな。

ASUKA


急な発表ですぐには受け入れられないと思いますが、SHINJIが脱退します。
俺個人の意見は、SHINJIとは家も近くて帰りの車でも一緒にいる時間が長かったのでかなり寂しくなるかもしれない。うざ絡みも多くて、たまにウザかったけど一緒にいて1番笑かしてくれたかも
まずこの5人は仲が良すぎて誰かが抜けるって考えた事もなかった
でも、どんな時でも俺はメンバーとファンの皆を大切にしてバンドをやってきました。
これからのSHIVAは4人でやっていきます。
メンバーとファンの皆が何より大事なこの気持ちは変わらないから安心してください
むしろSHIVAは今もバンドとして大きくなって進化し続けてます。
これからもいっぱい良い曲作って聴かせるから
期待してて

まぁ後の事は俺たち4人に任せてよ。
それまでは5人の音で伝えるから
ワンマンツアーと11/8のライブ待ってます。
そこで俺達の気持ちを感じてください。

NATSUKI


SHINJIとはSHIVAのメンバーの中で一番最初に出会いました。
SHINJIに出会った事がきっかけで今のメンバーと出会い家族のような関係を築いてきたので寂しいです。
本当に文章では上手く表しきれない。事情が事情なので仕方ないけれど自分の中でSHINJIが脱退する事実を整理出来るか不安です。本当に辛い。それだけ自分の中で大事な存在でした。
ラストのライブまで自分がSHINJIに出来る事は力いっぱいドラムを叩く事だけなのでSHINJIに対して感謝の気持ちで演奏したいと思います。

RUKA


みんなへ
2016年10月05日(水) 22時31分44秒
テーマ:news
 久しぶりに此処に文章を綴る。そのブログが良い報告じゃなくて本当に申し訳ない。さっき公式で発表された通り、俺は11/8のラストライブを以ってSHIVAを脱退します。

 突然、急な報告で動揺させてしまってすまない。関係者の方にも報告がまだだったりして、周りも驚かれてるかもしれない。それ位に急な話です。

 脱退する理由は「俺個人の一身上の問題」です。この業界で生きてきたから先に否定しておくが、メンバーと不仲になったりとか、女性関係がとか、そういった類の話ではありません。やりたくてもバンドを辞めなければならなくなった。やれなくなってしまった。

 いつかはこの日が来てしまう。そう考えてはいた。自分が考えていたよりも終わりがずっと早くなってしまった。もっとメンバーと一緒に上を目指したい、叶えたい夢がある、もっとみんなの前で演奏したい。そう願っても、もう届かない。次のリリースやワンマンツアーが迫っているこのタイミングでの脱退、良くないタイミングだって重々承知してます。この結論に至るまでにメンバーとも沢山話をしたし、俺がバンドができるように動いてくれたりしましたが答えは出なかった。みんなの夢の足枷になるくらいなら、此処で俺はバンドを辞めようと思う。

 メンバーと出会えてちょうど6年。2010年の秋、当時の俺は前のバンドが終わったばかりで新しいバンド結成に向けて動いていた。何気なく書き込んだメンバー募集からトキヤと出会う。第一印象からぶっ飛んでる奴だと思ったし、話してみて面白かったから軽い気持ちでサポートしてみたくなった。そこからアスカ、ナツキと出会う。関係者との縁もあって、正式にバンドを始めることになった。そこからは怒涛の毎日だった。初めてのライブ、初めてのリリース、初めての主催イベント、初めてのワンマン。もちろん楽しかったけど、全てが上手くいったり、計画通りではなかったかもしれない。でも全員、いつでも前を向いて頑張ってきた。前のバンドでドラムがいなくなった時、一度は絶望したし、俺のバンド人生の終わりも頭をよぎった。それをルカが救ってくれた。新しいバンド、全て新しい曲、今よりも内容やライブを良くしていなかなければならない。最初は不安だったよ。でもSHIVAを始める時、ルカが「俺が絶対に良いバンド、絶対良いライブをしてみせる!」っていう言葉に、みんな救われてた。俺もSHIVAを今まで出会ったどんなバンドよりも格好良いバンドにしたいって気持ちが強くなって、今まで以上に演奏の練習したり表現の幅を広げられるように努力するようになった。SHIVAになって、順風満帆な事ばかりじゃなかったけど、昔より確実に進化しているし、手応えも感じている。そうなれた事、そう思わせてくれたトキヤ、アスカ、ナツキ、ルカ、そして亜輝。俺と一緒にバンドをやってくれたメンバーに感謝。自主で始めたバンドなんて不明瞭、不明確さ極まりない集団。明日、メンバー同士が喧嘩してバンドがなくなるかもしれないってずっと考えたのに、まさか6年もやれるとは。ここまで自分がバンドがやれたことに驚きだよ。それもずっとついてきてくれたファンのおかげだし、ファンの想いが伝わってきたからこそ頑張れた。みんなには感謝しています。

 この発表を見てまだ悲しまないでほしい。「まだ終わってない。やりきっていない。まだまだやれる。」ずっと自分に言い聞かせてきた言葉。そして今もそう思います。そしてこれからワンマンツアーが始まる。発表のコメント通り、ワンマンツアーは俺たちの念願なんだ。まだまだ成長できるし良いバンドにできる。まだ俺も満足していない。バンドをやりたくてもできない奴らが沢山いる。この6年間、凄いバンドを沢山見てきたし、儚くも散っていったバンドも沢山見てきた。みんな、人生かけて自分のバンドをやってるんだ。6年間、俺が人生の青春の大半をかけてもやりたかったこと、好きなこと、命を賭けて創った作品とライブ。どうか見に来てほしい。残り4公演のワンマンで、記憶の中に一生残る爪跡を残そうと思ってる。

 長くなってしまったが、最後に読んでくれたみんなへ。ここまで書いたことが現在の心境の全てです。直接インストアイベントなどで話すこともできたけど、それは得意じゃないので文章にした。いつも応援してくれて本当にありがとう。ライブは4本だが、「蟻」のリリースインストアイベントも全て参加するし、面白い企画だって沢山考えている。笑いたければ笑えばいい。俺たちも、お前たちも、悲しい顔は似合わない。悲しい顔は最後の日だけで充分。残りのイベントも最後まで今までと変わらず、みんなを迎え入れようと思っているよ。だから安心して会いにおいで。また次のインストアイベントで会おう。

SHIVA SHINJI

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タイトルでは基本的に敬称略
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