KILLANETH、解散【2016.12.12】


大切なお知らせ。
ファン並びに、関係者各位の皆様

平素よりKILLANETHを応援していただき誠にありがとうございます。

2016年12月12日Shibuya Milkywayワンマン公演を以ちまして、KILLANETHは解散させていただく事となりました。

KILLANETHを続けていく中でメンバーそれぞれが各自の在り方やバンドの在り方について考えながら活動して参りましたが、その中でそれぞれの方向性に違いを感じ、話し合いを重ねた結果このような結論に至りました。
突然の報告になりましたことを深くお詫び申し上げます。

これまで沢山の方々からの応援や支えを賜りメンバー一同大変感謝しております。残り少ない時間ではございますが、最後のワンマン公演までメンバー一丸となって進んで参りますので、最後まで変わらぬご支援のほど何卒宜しくお願い致します。

尚、現時点で発表されております12月12日以降のスケジュールにつきましては全てキャンセルとさせて頂きます。既にチケットが発売されている公演につきましては追って返金対応をさせて頂きますので、その詳細につきましては今しばらくお待ちください。

KILLANETH

解散につきまして。

2016-11-05 04:29:36

テーマ: ブログ

まず初めに、こんな発表になってしまい本当に申し訳ありませんでした。
急すぎるしまさかKILLANETHが…って
現実を受け止められない人がほとんどだと思いますが、

発表の通り
去年の12月29日から僕らは始まり、
早くも一年足らずで終わります。

短命すぎて自分でも情けなく思う。

僕はこのバンドにはまだまだ明るい未来があると思っています。
このバンドは最高にカッコイイと思っています。

まだまだこのバンドで曲を作りギターを弾いていたかったです。

解散する事実に未だに納得はできませんが、
メンバーがこの4人だったが故の解散なんだと思います。
1人でも違ったらまだもう少し続いてたかもしれません。

でも…

この4人じゃなかったら
こんなに最高にカッコイイと言いきれるバンドはできなかっただろうなと思います。

誰かが欠ける時は解散だな、とも初めから決めていました。

ある意味最高のメンバーでした!

なので出会ったことに後悔や、この約一年間無駄な時間だったとは微塵も思いませんし

セラフ。やApocryphaをこの世に残せたこと、
そしてなによりファンの皆に出会えたことを
僕は嬉しく思います。

希望だらけだったはずなのに
それが一切無くなったのでいまは無念で仕方がな
いのですが個人的な感情は押し殺し、
最期まで突っ走ってこうと思います。

そして僕自身のこれからの事ですが…
キルアネスよりもしっくりくるバンドが出来るのかと正直不安なところです…。

またステージに帰ってくるよと約束や断言はできませんが、
既に頂いているお話や、これからそういうお話や依頼がくればそれらを照らし合せて
検討しようと思っています。

悔い云々はおいといて
やり残したことはやってから死にたいと思います!

短い間でしたが、キルアネスに興味を持ってくれて本当に有難うございました。
残り僅かですが宜しくお願いします。

Nihit

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タイトルでは基本的に敬称略
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