花少年バディーズ 無期限活動休憩



2014年03月16日 07時21分43秒
無期限活動休憩

ブラッサムの皆さんへ

2004年の夏、

ボクと広志は池袋の喫茶店にいました。

「一緒にバンドやらない?」

ボクが広志にそう言うと

「オレも同じ事考えてた」

広志はそう答えていた。

それから順番に琢磨、ツブク、貘を誘って同年11月にビリーを結成しました。

この時、一番最初に約束したのは

「五人ずっと仲良く、これができなかったら即解散」。

2009年5月、色々な契約事情やメンバーの目指す方向性の変化により
バンド名を花少年バディーズに改名して再スタートしました。

この時もボクらは口ぐせのように言っていた

「どんな事があってもこのメンバー五人さえいれば大丈夫」。

今年2月、

広志が活動できなくなりました。

それはあまりにも突然で、
同情したり責めたりする間もなく

ただただ虚無感。

ボクらいつでも大切にしてきたのは
この五人でバンドを組めたという奇跡で、
花少年バディーズはこの五人で描く青春である事。

今はその形を継続する事ができなくなりました。

2014年6月1日にて
花少年バディーズ 及び ビリーは
無期限の活動休憩をさせていただきます。

ともに歩んできたブラッサム達、
ずっと長い間愛してきてくれたブラッサム、
つい最近出会ったばかりのブラッサム、
今は少し離れてしまったブラッサム、

運命の順番は関係なく、
全てのブラッサムに感謝したい。

そして叶うなら
残りの時間、できる限りみんなと共に過ごしたい、
バディーズの、ビリーの楽曲をみんなで愛したい。

そして、その先のみんなが
幸せを感じる事ができるココロ

それをライブ一本一本で伝えていきたい。

ボクらの思いばかりを押し付けて
ブラッサム達に寂しい思いをさせてしまうのはとても申し訳ない。
ごめんなさい。

だけどずっとハピネスを伝えてきたバンドだから、
最後の最後までブラッサムにハピネスを伝えたい。

ボクらとブラッサムが巡り会えたハピネスを刻みたい。

最後まで一緒に笑いたい
最後まで一緒にふざけたい

6月1日のライブに関しての詳細は
週明けにホームページにて発表します。

大好きだよブラッサム。

かならず幸せになろう。

ミネムラ

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タイトルでは基本的に敬称略
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